プラチナの歴史 -最古のプラチナ製品 テーベの小箱-

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遡ること紀元前700年頃、エジプトの女性神官シェペヌペットの墓から出土した小箱

「テーベの小箱」と呼ばれるものが現存する最古のプラチナ製品としてルーブル美術館に収蔵されています。

紀元前700年頃、第25王朝のテーベ王の娘で、神官であったシュペヌペット1世の墓から出土したものです。

このテーベの小箱は、プラチナ製品であるといっても、箱そのものは金と銀で作られており、
その表面に線を彫ってプラチナを埋め込んだ象嵌(象眼)細工で、シュペヌペット1世の伝記が綴ってあります。

↓テーベの小箱↓



金・プラチナ買取について | 10:59 AM | comments (x) | trackback (x)

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